令和7年8月16日(土)9時〜12時
北谷町生涯学習プラザ(ニライセンター)セミナー室6
参 加:当事者1名、家族1名、関係者2名
参加費:500円
私たち不登校・ひきこもり家族会は令和7年8月16日(土)に北谷町交流会を開催しました。
今回は参加した方から「山奥ニート」の話題提供があり、インターネットで調べながら対話しました。書籍やyoutubeなどたくさんの情報があることに驚きました。
みなさんは山奥ニートについて知っていましたか?
Google AI による概要
「山奥ニート」とは、都市部を離れ、限界集落と呼ばれる過疎化した山間部で、定職に就かずに共同生活を送る人々のことを指します。彼らは、必要最低限の労働で生計を立て、自分のペースで自由に生活することを重視しています。具体的には、以下のような特徴があります。
場 所:限界集落と呼ばれる、高齢化が進み人口の少ない山間部に住んでいます。
生 活:共同生活を送り、自給自足に近い形で生活を送る場合もあります。
労 働:必要最低限の労働で生計を立てています。
価値観:競争社会から離れ、自分のペースで自由に生きることを重視しています。
活 動:農業を手伝ったり、地域の人と交流したり、地域のイベントに参加したりすることもあります。
目 的:都会の生活に疲れた、自分探しの手段として、山奥での生活を選ぶ人もいます。
「山奥ニート」という言葉は、一見ネガティブな印象を与えるかもしれませんが、彼らは既存の社会システムに縛られず、自分らしい生き方を見つけようとしている人たちです。
youtubeで山奥ニートについての動画を拝見しました。
山奥ニートに参加している方は、同じ仲間との共同生活の中で一緒に食事をし、無理をしないで仕事を楽しみ、お酒とおしゃべりを楽しみ、BBQを楽しみ…と充実している様子でした。
ひきこもりの方にとっては、自分の生き方、あり方の一つの選択肢となるかも知れませんね。
まずは生きていることが大切、そして少しずつ命と生活のQOLを高めていくことが大切。社会とのかかわり方、労働という価値観との向き合い方は時と共に変化や成長があってもいいですよね。大切なことは「自分で選択すること」。ひきこもり支援ハンドブックで紹介されていた「自律」ですね。
いつか家族会で山奥ニート実現できないかなぁという声が聞こえました。
