私たち不登校・ひきこもりの家族会は令和8年3月21日(土)に北谷町交流会を開催しました。
今回も一言あいさつ(近況報告)を終えて、参加者でテーマを選び対話交流に進みました。
みんなでテーマを決めるようにしてから、より対話が活発になったように思います。
交流会の後は有志3名で北谷町立博物館(無料)へ行きました。普段と違うリズムでとても良い一日となりました。
令和8年3月北谷町交流会
令和8年3月21日(土)9時~12時
北谷町生涯学習プラザセミナー室6
参加者:5名(当事者2名)
参加費:500円
対話交流メモ ※個人が特定されないようにしています
尊重する・寄り添うということ
- 元当事者として、自分が生きづらさを抱えていることや、これまでのつらかったことを「よし」と受け入れる所から、人とつながることができたと思います。
- 家族会につながった人は、自分に足りないことがあったと認めていることになる。これは良いことだと思います。
- 高齢者で痴呆の祖母が妄想を訴えていて、家族として困っていました。委託相談の支援者が家に来て、祖母の妄想を否定せず受け止め、ふんわりと対応しているところを見て、「寄り添う」ことの本質を知ることができたと思います。妄想を否定せずに、一緒に生活できる環境を模索してくれました。
- 制度につなげる支援より、こうした「つながる」支援が必要です。この寄り添う感じは、本や講演会では理解できないのでは。実際に寄り添う現場や人に出会うことが大切だと思います。
- 不安を訴えている人に対して、不安を否定せずに共有し、一つ一つ安全であることを確認するといいと聞きました。
- 相手を認めるということは、勝手な期待をしないことですね。
- 私は「ま、いいか」を口癖にしていますよ。
春に期待すること
- 本土の花見をしてみたい
- こどもが友達を呼んでお泊り会します。ワクワクとプレッシャーです
- ←ホットプレートでみんなで調理すると楽しそうですよ。
- ずっと忘れていましたが、昨年植えた花の種が成長し、花が咲きました。うれしいですね。
- ネットフリックスの契約・解約について、コンビニ等で販売している期限付きのカードを購入するといいです。期限が来ると勝手に解約となりました。
- 家族会は家族の居場所でもありますよね。PCとかスマホのサポートなども企画すると、より賑やかになりそうですね。
- 私はこの春からAIを使って日記を残すことにチャレンジします。
- AIやPCを使えなくて時代と社会に取り残される人はどうなるのかと心配しています。
