新年おめでとうございます。
今年もひきこもりについて学びを深めて、生きづらさを抱える人を包み込む社会作りに向けて、仲間を募っていきたいです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、みなさんは年越しのイベントをどのように過ごしましたでしょうか。
私は昨年同様に日本そばをすすって年を越し、ワンちゃんの散歩にいそしみました。
体重は減りませんでした(^-^)
今年最初の交流会のレポートをお伝えします。
令和8年1月10日那覇市交流会
令和8年1月10日(土)9時から12時
なは市民活動支援センター研修室2
参加:5名(当事者1名、家族1名、関係者3名)
交流メモ(個人が特定されないようにしています)
- 年齢や障害の有無などを問わずに利用できる居場所が欲しい。他県ではコミュニティハウスといって、困った人なら誰でも使っていい居場所があるそうです。
- ←居場所を運営する団体は、自治体から予算を受けているところが多いです。なので自治体が実施する支援の枠に入らなければ、利用できないということですね。
- ←居場所によっては団体の裁量で利用が認められるところもあるようですね。
- ←家族会のメンバーで協力して居場所を運営できないか考えてもいいですね。KHJの全国の家族会では、家族が居場所を運営しているところがたくさんありますね。
- 家族:病院や居場所にこどもをつなげるなら、もっと幼い時に連れて行けばよかったと思います。大人になった今、提案しても難しいです。
- ←親だからこどもに言えないこと、ぶつけられない感情があります。こどもにも親にぶつけられないことや感情、イライラがあるのかもしれないですね。
- ←抑え込んだ感情を共有できる人がいれば。親が受け止めようにも難しいことがあります。
