私たち不登校・ひきこもり家族会は令和7年12月6日(土)に対話交流会を開催しました。
当日は若者2名が参加し、彼らの不安や考えを会で共有し、一緒に考えることができました。
令和7年12月なは交流会
令和7年12月6日(土)9時〜12時
なは市民活動支援センター研修室5
参加者:当事者2名、関係者2名
参加費:500円
交流メモ(個人が特定されないようにしています)
- 男性当事者:通院して福祉の就労支援に通っています。父親は私の生き方が気に入らないようです。ひきこもりの引き出し業者を呼ぶと言っています。どうすればよいか途方に暮れます。
- ←障害の手帳とサービスの受給者証もお持ちですよね。あなたを担当されている計画相談員に状況を説明し、家族にあなたの状況を説明してもらうといいです。加えて、病院の地域連携室や相談室に相談してもいいと思います。
- 男性:私はひきこもりとは違うと思っているのですが、生きづらさと孤立を感じています。今後の自分の生き方について不安です。誰でも利用できる居場所を探しています。
- ←家族会で居場所を運営できると一番いいのですが。当事者、家族の仲間を増やして実現に向かいたいですね。
- ←居場所は診断や年齢などの属性で利用できないところもあります。
- ←家族会で居場所ができればいいですね。病院に行くことができない方で、居場所に興味がある方もいますし。ひきこもりの人は病気や障害者にならないと居場所を使えないというのは厳しいです。病気でも障害でもないひきこもりの方もいますよね。
- ←沖縄県のひきこもり専門支援センターでは日中の居場所(デイサービス)を開設していますね。様々な居場所が出てきて、利用者にとって選択肢が増えるといいなと思います。
