グループラインで定例会

令和3年6月5日(土)13時〜14時
@てぃんさぐぬ花の会グループライン
参加;3名(内1名当事者、1名家族)

沖縄県に緊急事態宣言が発令されたことを受けて、ひきこもり家族会の定例会はLINEを使ってオンラインで行いました。いつもの定例会よりは力が抜けて、雑談もはずみました。

対話交流

  • 息子の朝活が続いている。東京の施設での訓練も受講までの道筋がついた。付いて行きたいがコロナの状況を考えて諦めました。子どもの気持ちの吐き出しも続いていて、過去2回あった自殺企図のことがテーマとなっている。相変わらずきついが前に進むために頑張ろうと思う。
  • 母は自分のことはわかってくれない、だけど信頼できる。死にたい気持ちになったときには母親にぶつけている。あっけらかんとしているから、自分は安心した気持ちになれる。自殺企図の経験者として、死にたい気持ちを人に伝えられることは素晴らしいと思う。言葉で伝えることは最大のストレス発散だから。だから子供に「死にたい」と言われたら「よく言ってくれたね、ありがとう」と伝えて、一緒に気持ちを共有してほしいです。

「わかってくれないけど、信頼できる」関係がとても新鮮でした。
子どものことは100%わかってあげられないかもしれないけど、信頼される家族にはなれる、という大きなヒントがあるように感じました。本を読んで、過去を分析して、という頭を使うことも大事ですが、日常の何気ないやりとりを大事にすることも重要ですね。
「子どもが安心して旅立つことができるために」家族の理念にもかかる大切なテーマでした。

追伸:ひきこもりピアサポーター養成研修の募集要項がKHJ本部より届きました。ピアサポーターって?というかたもいらっしゃると思います。KHJ本部のホームページにピアサポーターとなった方々のインタビュー動画が掲載されています。こちらのリンクからご確認ください。

次回7月定例会は緊急事態宣言が明けていることが前提で、7月3日(土)13時からなは市民活動支援センターにて行います。詳細は追ってお知らせします。