ひきこもる子どもは何を考えているのだろう。何を考えていたのだろう。
家族としてどのように受け止めればよいのだろう。何をすればいいのだろう。
家族会ってどんな感じ?
生きづらさとどのように向き合えばいいのだろう。

ひきこもりに関わる誰しもが上記のような思いを抱いたことがあると思います。この思いに対して多くのことを教えてくれる本が先日出版されました。
早速手に入れました。「特別講義「ひきこもり大学」 」(ひきこもり大学出版チーム編)

ひきこもり大学とは、ひきこもりの本人が講師となり、自身の経験や知恵、メッセージを関心のある人達に届ける講義です。
まぁ、てぃんさぐぬ花の会にはひきこもり経験のある方が参加していますのであまり珍しい感じはしないかもしれないです。今の形になるまでに、当会はイベント「ひきこもり大学」を過去3回開催しています。直近では昨年1月27日(日)に開催した「つなかんinおきなわ」で大樹さんが講師デビューしましたね。毎回たくさんの気づきと前向きな気持を確認できる素敵なイベントです。

さて、書籍”特別講義「ひきこもり大学」”の紹介です。

この本はKHJ本部事務局の方で元当事者の上田理香さんが執筆に関わっています。彼女とお母さんとの回復記や、「母親の本音座談会」では、家族会を通じた親子関係の変化について、貴重な生の声が掲載されています。家族会の意義、家族としての考え方は是非みなさんに知っていただきたいです

目次で上田さんが執筆したところと、Amazonのリンクを貼ります。画像をクリックしてください。僕も買ったばかりでしばらく読み込みます。興味のある方は是非手に入れられてください。

ひきこもり大学書籍画像もくじの一部