令和2年4月4日(土)13時〜16時
なは市民活動支援センター2階 第2研修室
参加:6名

コロナウイルス感染拡大を防ぐために、窓とドアを全開放し、アルコール消毒、マスクを着用しての定例会となりました。
3月の定例会は中止していたために、久しぶりの会合を喜びながら、感染について十分な注意を払って進行しました。
人数が少ないこともあり、対話交流ではみなさん十分にお話ができました。普段は控えめなお母さんが家庭の悩みについてたくさんのことをお話します。みなさんが丁寧に意見を述べます。いつも以上に会員の絆が深まった会となりました。

息子を一人暮らしさせてみてはどうかとアドバイスされた。みなさんはどう思いますか?
→やはり本人の意思が重要。提案して乗り気でなければやめておけば良い。焦らないことが大事。

お母さんの協力を得て、息子に「父のダメ出しノート」を書いてもらっている。日々これを読んでは反省している。不満を持ってくれているだけありがたい。まだ私は息子の意識にあるということ。

息子の髪とヒゲを整えたい。
→やはり本人の意思が重要。本人が不快に感じるタイミングを待って、「整えてくれたら私は嬉しいな」メッセージを。乗り気でなければ次の手と機会を伺いましょう。

本人と同じくらい、家族のメンタルヘルスも大事だ。県のひきこもりセンターに相談して、家族が通えるクリニックを紹介してもらった。

就職氷河期世代支援とサポステ49

令和2年度第一回就職氷河期世代活躍支援「おきなわプラットフォーム」に参加します。内閣が目玉政策に掲げる「一億総活躍社会」プロジェクトの一環です。働き方改革で同一労働同一賃金や残業規制、31日に成立した70歳就業法などお話があります。福祉中心だった従来の専門会議とはことなり、今回は労働局が旗振り役で、県内の経済団体が多数参加します。在宅ワーク、アルバイト、訓練、多様な人が働くことができる職場について「こんなふうにできたらいいなぁ」という要望を経済団体に提案することができます。あと、サポートステーションも対象年齢が「おおむね39歳くらいまで」から49歳まで拡大しています。ひきこもり問題の受け皿は拡充しています。安心して家族としてできることを頑張りましょう。

おきなわプラットフォーム構成員
■経済:一社)沖縄県経営者協会 / 沖縄県商工会議所連合会 / 沖縄県商工会連合会 / 公社)沖縄県工業連合会 /沖縄県中小企業家同友会 /
■労働団体:日本労働組合総連合会沖縄県連合会
■支援機関:独行)高齢・障害・求職者支援機構沖縄支部 / 社福)沖縄県社会福祉協議会 /沖縄県精神保健福祉センター / 公団)沖縄県労働者福祉基金協会(パーソナルサポートセンター) / NPOサポートセンターゆめさき
/ KHJ全国ひきこもり家族会連合会
■地域:沖縄県市長会 / 沖縄県町村会
■行政:沖縄県 / 沖縄労働局 / 沖縄総合事務局

よもやまばなし

最近はYou Tubeに面白くてためになる、質の良いコンテンツが溢れています。今回紹介するのはお笑いコンビオリエンタルラジオの中田さんのチャンネルです。
中田敦彦さんの「You Tube大学」は現代社会や政治、経済、哲学、文学、科学など幅広いジャンルの講義を観ることができるチャンネルです。その中でも今回紹介するのは「嫌われる勇気」回です。

中田敦彦You Tube大学「嫌われる勇気」(←をクリックしてYou Tubeページへ)

フロイト、ユングに並ぶ精神分析学の巨匠アドラーの理論を「嫌われる勇気」という書籍を紹介する形で解説しています。「私の不幸は、私自身の認知が生み出したもの、自分と世界は変えることができる!」が主題です。

書籍を読むのが一番いいのですが、You Tubeだけでもわかりやすいです。ちょっとした時間で教養を高めることができるのでオススメです。
政治経済や科学がテーマの回もあるので、家族で観るのもいいですね。たくさんの話題の種があります。