2020年2月8日(土)13時~16時@なは市民活動支援センター第4会議室
参加:15名(本人2名、家族10名、関係者3名)

沖縄大学の島村先生がいらっしゃいました。

様子を見たいとのことでしたが、せっかくなので先生への質問タイムを設けました。突然の流れに先生も快くお付き合いくださいました。会員からは訪問支援の現在について、沖縄特有の問題点などについての質問がなされました。先生ありがとうございました。

沖縄タイムスさんのアンケートに協力しました。

OSD(親が死んだらどうしよう)紹介

「OSD(親が死んだらどうしよう)よりそいネットワーク」のクラウドファンディング(←クリックするとページを表示します)
親亡き後のことを考えたい、子どものために今何ができるでしょうか。何を準備することができるでしょうか。ショックを受ける方もいるかと思います。回復という大きな希望はそのままに。しかし、万が一のことも考えていきたい。いざという時に家族を大事にしたい。あくまで前向きに、明るく一緒に勉強したいですね。

書籍紹介

「高齢化するひきこもりのサバイバルライフプラン 親亡き後も生きのびるために」(畠中雅子 著)
「ひきこもりのライフプラン――「親亡き後」をどうするか (岩波ブックレット)」(斎藤環 畠中雅子 著)

コラボアンケート紹介

「生きづらさJAPAN」(←クリックするとページを表示します)さんとKHJのコラボアンケートです。アンケートページはこちら。「生きづらさJAPAN」さんは「生きづらさ」を「生きやすさ」に変えるためのオンラインメディア。「ひきこもり」に括らず「生きづらさ」にかんして「居場所」を考えてみようという企画ですね。もしよければご協力ください。一人の声が社会の潮流を生み出すかもしれないですね。

みなさんの話題

息子の誕生日にかこつけて焼き肉とゲーム機の購入をすすめてみたら、一緒に外出することができました。
新聞でのひきこもり取材記事の反響について
私(母)の誕生日プレゼントを買ってくれるという。これから買い物です^^

次回は3月7日土曜日13時@なは市民活動支援センターです。
見学されたい方、初めて参加を希望される方は事前にご連絡ください。
電話がつながりにくいですが、履歴がありましたらコールバックいたします。
メールでのご連絡が確実です。お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。
ご連絡はこちらから