ブログ

ひきこもりの子どもにフェアに向き合いたい。ひきこもりに悩む家族が集い、気持ちを和らげ、ともに明日を目指します。毎月第一土曜日のお昼に定例会を開催。勉強会や食事会などの企画もあります。

Open

息子さんが参加!(12月定例会レポ)

令和元年12月7日(土)13時〜16時
なは市民活動支援センター第2研修室
参加:12名

今年はあまり寒くならないですねーと、みなさんにこやかに集まりました。
令和元年の最後の定例会です。ここ1年で参加される会員も増え、毎回10名以上集まるようになりました。支部長が不在の時も会員のみなさんで会を催し、対話を行っています。楽しいから、なにか希望につながる気づきが得られるから、みなさん前向きな理由で集まります。この楽しい流れを来年も続けていきたいですね。

さて、12月定例会は大きなニュースが有りました。ずっと参加している会員の息子さんが定例会へ見学に来てくれたのです。少し遅れてドアが開き、いつものお母さんと、もう一人は…?もしかして!すっと席に座り、「母が参加しているという会に興味があったので参加してみました。よろしくお願いします。」
お母さんと息子さんはドキドキだったでしょう。会員のみなさんは涙を浮かべて喜びを分かち合いながら、普段と変わらないように意識していました。

ひきこもりからの回復へ向けた実践でよく言われていること、家族が隠し事をしない。専門機関を利用していることや家族会に参加していることなどを隠さないということがあります。家族自身が子供の状態や対処について、もっとよく知りたいから相談しているということを隠さない。あらためて「かくさない」ことの重要性を確認することができました。

嬉しいニュースで年を締めくくることができました。来年も良い年になりますよう!
みなさんにとって健康で、笑顔の多い一年になりますよう!

次回の定例会は1月11日(土)13時〜なは市民活動支援センター第2研修室です。