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ひきこもりの子どもにフェアに向き合いたい。ひきこもりに悩む家族が集い、気持ちを和らげ、ともに明日を目指します。毎月第一土曜日のお昼に定例会を開催。勉強会や食事会などの企画もあります。

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8月定例会レポート(2019年8月3日)

8月定例会レポ

令和元年8月3日(土)13時~16時
なは市民活動センター2階第2研修室
参加者:13名(家族11名、元当事者2名)

梅雨明けすぐの猛暑とスコール、沖縄は旧盆を控えて何かと忙しい中たくさんの会員が参加しました8月定例会でした。
今回は事務連絡や情報共有は少なめ、参加者からテーマをいただいて順番に対話を行いました。
参加者の皆さんからの了承を得て、いただいたテーマをお知らせします。

  • 子どもについて、数年の間動けていなくて心配です。
  • 最近スマホスピーカーを買った。子どもに選んでもらった。本人はあまり興味がないようだったが、食卓が明るくなった、子どもの雰囲気も柔らかくなった。
  • どのようにしたら、ひきこもりを抜け出せるのか、きっかけなどを聞きたい。
  • 子どもをあるがまま受け止められず悩んでいます。
  • 労働意欲を向上するにはどのようにしたらいいのか、対人恐怖を克服するにはどのようにしたらいいのか、アドバイスください。
  • 初めて参加します(息子16歳)
  • お小遣いあげたほうが良い?

お小遣いについては、KHJの研修などで「あげたほうが良い」との意見を聞くことが多いですね。「欲」がなくなってしまい「生」への執着がなくなってしまうことが怖いという意見もありました。これに対して「お金がほしいから一歩踏み出そう」という社会参加への動機づけの理由から「あげないほうが良い」とのアドバイスもあるようです。「あげないほうが良い」は相談機関のカウンセラーからのアドバイスということです。みなさんはどのように考えますか?


親からはじまるひきこもり回復←こちらの文字列か画像をクリックです

参考になる書籍の情報もありました。新聞の広告に掲載されていたもので、数名の会員は読了したそうです。
ネットで調べてみると、私たちがいつも対話で共有していることと同じようなことが述べられています。
それ以上に具体的で専門的な裏付けがありますね。みなさんおすすめとのことでこちらでも紹介させてください。



次回は9月7日(土)13時〜16時@なは市民活動センター2階第2研修室です。
みなさんのご参加をお待ちしています。
初めての方はご連絡ください。つながりにくい時がありますが、コールバックいたします。
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