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ひきこもりの子どもにフェアに向き合いたい。ひきこもりに悩む家族が集い、気持ちを和らげ、ともに明日を目指します。毎月第一土曜日のお昼に定例会を開催。勉強会や食事会などの企画もあります。

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7月定例会レポート(2019年7月6日)

令和元年7月6日(土)13時〜16時
なは市民活動センター第2研修室
参加者10名

6月の川崎事件と元事務次官事件を受けて、はじめての定例会となりました。沖縄支部にもお問い合わせが増え、メディアに当会で活動する元当事者の大樹さんが取り上げられたことにより、新規の方がぐっと増えた定例会でした。
新規の方がメインでしたので、自己紹介や近況報告は後回し、情報共有からスタートしました。ちなみに、参加される人でお話する気分じゃない人はお話しなくてもいいルールです。同じ立場の人たちの対話を聞くだけでも少し心が軽くなります。

元当事者の宜壽次さんがテレビの取材を受けました。

【テレビ】ひきこもりのときの苦しさを語り、人のご縁に感謝する宜寿次さん。動画のリンクはテレビ朝日系の沖縄のテレビ局QAB社のページです。素敵ですね。勇気と生き様。画像をクリックして是非ご覧になってください!




厚生労働大臣メッセージ

一連の事件を受けて厚生労働大臣がメッセージを発信しました。もちろんKHJとのコミュニケーションの結果です。画像をクリックして是非御覧ください。





川崎事件報道を受けてのKHJ本部声明(こちらをクリックしてください)


一連の事件を受けて6月にKHJ本部が発信したメッセージ。念のために再掲します。

ピアサポーター養成講座はじまります。

かつて引きこもりだった人、今も半分引きこもっている人、家族が引きこもっている人が、現在ひきこもりに悩んでいる本人や家族の援助者として活動するための「ひきこもりピアサポーター」制度。
似たような立場だからこそわかりあえる、心に響く、支えとなる援助があります。それは支援者や専門家による援助とは異なります。

ピアはお互いが支え合うこと。言ってみれば家族会のあり様そのままなんですが、人とお名無しするときなどは心の拠り所として「ピアサポーターであること」には大きな意味を感じています。あくまで個人的な感想ですが。

東京でお会いしたピアサポーターは50代の女性(母親)で、自身の生き方や家族のあり方を振り返ることができてよかった、自身になったとおっしゃっていました。現在も子どもはひきこもりがちながら、自信の問題として向き合うために、援助活動をされています。

家族会に参加する人で、何か変化を求めたい方はピアサポーター研修おすすめします。詳しくはKHJ各支部まで。
※この研修はKHJ各支部の支部長の推薦が必要となります。

次回定例会は8月3日土曜日13時〜16時
場所はなは市民活動センター2階、第2研修室です。

初めて参加を希望される方は事前にご連絡ください。