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ひきこもりの子どもにフェアに向き合いたい。ひきこもりに悩む家族が集い、気持ちを和らげ、ともに明日を目指します。毎月第一土曜日のお昼に定例会を開催。勉強会や食事会などの企画もあります。

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定例会レポート(2019年4月6日)

8名参加@なは市民活動センター13:00〜16:00

「つなかん」から新規メンバーが増えたので、自己紹介と近況報告(話したいこと)が中心となった対話交流でした。
近況報告のときに何気なくお話したことが「それってとてもすてきなことですね」と意見をもらい、きつい気持ちが相対化される場面がたくさんありました。
一人で抱えないで交流することの良さがありましたね。

個人的には父子関係の難しさを改めて痛感しました。男の子にとっては父は威厳であり正義と法律であり、乗り越えるべき壁とどうしても感じちゃいます。エディプスコンプレックスです。反発したり、そっぽを向いたり、挫折したり。子どもが父と向かい合えなくなったとき、立ち上がれなくなったときには、やはりコミュニケーションの仕方を変えることがいいのかなーと。僕の父はいつのまにか「おいしい」「たのしい」「すごいな」といった言葉を多用するようになりましたね。いつの間にか対決することも忘れ、自分と父は違うと割り切れるようになりました。とにかく父は僕を肯定してくれたように思います。

定例会では十分に紹介できなかったトピック「40歳以上のひきこもり60万人推計」にかんして、webリンクを貼りますので興味のある方は見てください。

毎日新聞社説

池上正樹さん記事「「中高年引きこもり」調査結果の衝撃、放置された人々の痛ましい声」

工藤啓さんコラム「ひきこもりの若者にかかわる立場から、中高年ひきこもり問題について考える」

次回の定例会は5月18日(土)です。10連休楽しんでください。親だけで楽しむのもいいことだと思いますよ^^