9月の楽しい会合みなさまお疲れ様でした。今日参加できなかった方にも今日の会のレポートをお届けしますね。

9月定例会レポ
親メンバー4名、当事者2名、きょうだい1名、ほか1名

■1月開催予定の「つながる・かんがえる対話交流会in沖縄」では、沖縄支部から2名の元当事者が講師として公演予定。うち1名は9月22日(土)のファシリテーター東京研修に参加予定。みんなでできることを無理せずにお手伝い予定です。

■「不登校・ひきこもり 親の責任はどこまでか」
http://www.carpefidem.com/column018.html
民間企業(予備校)の立場で引きこもり支援に携わる「CARPE・FIDEM LLC」さんのサイトに、不登校・ひきこもりについて親、家族の責任についての記事がありました。とても厳しい表現と内容ですので閲覧注意です。
やさしいつながりばかりではリアルな社会への着地が見えなくなる恐れもあることも事実。とても厳しい内容なので今回は資料を配布し紹介だけに留めました。ただ、家族会の取り組みに意味があるのは変わりません。次回以降にみんなで検討したい。

■ほか、メンバーから寄せられた議題と応答
→子どもが辛さをお酒で紛らわすことについて、どうしたらいいのでしょうか?
←ルールを設ける。問いかけ方、コミュニケーションを工夫する。アイ・メッセージ、アンガーマネジメントなど。

→親としていろいろ勉強したことを子どもに伝えられずにいます。勇気がないというか、先延ばしにしてしまい、どうしたものでしょうか?
←子どもに家族会へ参加していること、いろいろ勉強していることはお話したほうがよい。裏表のないコミュニケーション。お茶会などでそれとなく伝える方法も?親がこそこそ先回りして本人の意志をないがしろにしないように。焦る気持ちは家族会で発散すればよい。

→本日参加できてよかったです。「地謡」の読み方って?
←「地謡」は「じうてー」「じかた」などの読み方あり。

→ひきこもり当事者が集まるカフェをつくろう。家族会に当事者、親など関係者が集まるには何か他の手をうつべき?
←作りたいですよねー

以上、他にも病院の話や生活保護の話、アルバイトなどすると給付が減額されて苦しくなる理不尽さなどたくさんのお話ができました。やっぱりメンバーが揃うと色んな意見が出て楽しいですね。次回は9月15日土曜日です。