5月12日(土)13時~16時
なは市民活動支援センター第2研修室
参加者:家族会員4名、当事者2名

毎月第一土曜日に開催しているてぃんさぐぬ花の会定例会・勉強会は、5月GWを避けて第二週の5月12日(土)に開催しました。今年の沖縄は空梅雨かもねーの噂通り、例年梅雨入りと重なるこの時期ですが晴天も晴天、気持ちよく会合を開くことができました。

元当事者のKさん
元ひきこもりの若者と交流したんだけど、「ありがとう」を言わない若者でちょっといろいろ考えました。
「ありがとう」を言わない、言えないと社会復帰できないと思います。誰も助けてくれないんじゃないかと思います。家庭で「ありがとう」とか挨拶を幼少期から教わっていないのかもしれないですね。

家族会員のお母さん3名が声を合わせて
「教えていますよ!」ちゃんと教えています。ひきこもると学校や社会で何気なくできていた挨拶や「ありがとう」を言うトレーニングができなくなるから、言えなくなる、言い辛くなるんだと思うよ。時間をかけてゆっくりトレーニングができればいいんじゃないかな?

お母さんたちに連帯感が生まれました。Kさんも納得した様子です。

当事者同士の交流で行き違いや衝突もよくあることと聞きます。ルールを守らないとか相性が合わないとか。これら行き違いや衝突からも新しい気づきが生まれるって素敵なことですね。