沖縄では夏日が始まった4月ですが、少し遅れて2月のとある報告をさせて下さい。
山形県から元ひきこもりの若者2名が中城村のコーヒー園で援農活動をするということで、KHJ家族会としては「是非とも一緒に作業したい、いろいろお話したい!」ということで2月18日(日)に交流イベントを実施しました。
この援農隊活動ですが、沖縄でコーヒー栽培とひきこもり支援の可能性を広げる活動をしているNPO法人ウヤギー沖縄さんのプログラム(ファイザープログラム)の一環で、若者2名は1週間ほど滞在するとのこと。沖縄チームは元ひきこもりの若者2名と家族会メンバー3名の合計5名が参加しました。

15度まで気温が下がった沖縄、山形と比べて温かいと行っても半袖はすごすぎ^^半袖の若者をみて沖縄メンバーは凍りつきました。
常夏の沖縄と雪国の山形、気候や食文化、言葉などなど話題が盛り上がります。
作業をしながら無理のないコミュニケーション。
「次は山形に行って除雪作業ですね!」
また1つ楽しい予定ができました。