沖縄でコーヒーを作っている人たちがいます。沖縄でコーヒー作れるんだ?ってびっくりなお話ですが、最近は新聞などで時折紹介されていますね。
てぃんさぐぬ花の会は沖縄のコーヒー農家さんのところでコーヒー園管理ボランティア活動をはじめました。なぜコーヒー園?お話はNPO法人ウヤギー沖縄代表で、一般社団法人沖縄コーヒー協会会長である近藤正隆さんから。近藤さんは若者の自立支援と沖縄のコーヒー産業を結びつける活動をされており、てぃんさぐぬ花の会では若者支援のところでつながりがありました。

家族の立場ではボランティアですが、元ひきこもりの方はアルバイトとして時給700円が支給されます。自立に向かうプログラムとしてとても魅力的ですね。職業訓練やジョブトレーニングは基本的に無給でボランティアが基本ですが、ボランティアも余裕がなければ続きません。コーヒー園アルバイトはがんばった分が現金として帰ってきます。やる気もでます!

家族会としてはいつかひきこもりの若者が外に出てきたときに、私たちの手が届くところでジョブトレができる場所があればと常日頃考えていました。ただ農家やその他事業所さんにおまかせではいけません。家族として責任を持って支えることが大事です。もちろん楽しみながらですよ^^

作業は草むしりが基本。畑なので手で草を抜くことができます。時期が来ればコーヒーの実の収穫作業や焙煎などもやるそうです。
家族会としてはこれまでに3回ほど農園で作業を行いました。10月23日(土)には元ひきこもり当事者の男性が参加する予定です。みんなで一緒に楽しく作業します。いいステップがふめるといいですね。