[pullquote1 quotes=”true” align=”center” variation=”orange”]子どもが安心して引きこもることができ、安心して次のステップに進むための環境を整える[/pullquote1]

「子どもが安心して引きこもることができ、安心して次のステップに進むための環境を整える」今回みんなで確認した沖縄支部の理念の一文です。

ひきこもり問題を解決するうえでで逆説的に聞こえますが、子どもと親がフェアに向き合い、子どもが親に強制されることなく、自らの意志で旅立つことが、子どもの人生のために重要だと私たちは考えています。逆に、特別な専門家が子どものドアを無理に開けて、子どもを引きずり出すことはあってはならないと考えています。第一に子どもに対してフェアではありません。また、たまたまうまくいくことがあるかもしれませんが、うまくいかなかった時の子どもと家族のダメージは計り知れません。

[pullquote1 quotes=”true” align=”center” variation=”orange”]当然家族は待つことになります。もちろん不安を覚え、イライラするかもしれません。ここで他の家族と交流して、不安を解消し、和やかな心で家庭に帰ろうというのが家族会の大事な機能です。定例会ではこんなことを話し合っています。[/pullquote1]

さて、6/4(土)は事務局をなは市民活動支援センターに移して最初の定例会です。会合場所はなは市民活動支援センター。新しいメンバー2名を加えた6名で会合しました。新メンバーの自己紹介と、メンバー各々の近況報告を終えて本日の議題へ。再開する会の理念と会則を確認しました。

理念って言うとカタクルシク感じますが、要はメンバーのこころのよりどころですね。こころのよりどころをはっきりと文章化して、折にふれて確認をすれば、ふと沸き起こる不安に安心して対処できます。

さて、今回みんなで確認した理念と会則ですが、7月定例会にて最終の確認を行って、みなさまにも公開する予定です。もちろん、メンバーの意向を踏まえて更新していきます。

次回定例会
7/2(土)13時〜15時
なは市民活動支援センター
興味のある方は事前にご連絡ください。